🎍 新年のご挨拶

ワールドドローンプロジェクト公式ブログ

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、ワールドドローンプロジェクトをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

昨年は、農業用ドローンによる防除・追肥・空中散布のご依頼をはじめ、
行政・JA・法人農家様・個人農家様など、多くの皆様に支えられながら現場に立たせていただいた一年でした。
心より感謝申し上げます。

私たちは創業以来、
「生産者ファースト」 を何よりも大切にし、
作物の生育状況や地域特性に合わせた、確実で丁寧な散布作業を心掛けてまいりました。

ドローンはあくまで“道具”であり、本当に大切なのは
「いつ・どのタイミングで・どのように使うか」
だと考えています。

本年も、
・防除に限らず、追肥・粒剤散布など幅広い空中散布
・水稲だけでなく、畑作・法人農業への対応
・ドローン販売、講習、メンテナンス体制の強化
・地域ドローンサポート協会を通じた人材育成

を通して、
農家の皆様にとって“本当に頼れる存在”であり続けられるよう、現場第一で取り組んでまいります。

また、2025年はドローンの活用が「特別なもの」ではなく、農業の当たり前の選択肢として根付いていく重要な年になると感じています。

その流れの中で、安全・確実・継続可能なドローン運用を広め、地域農業の未来に少しでも貢献できれば幸いです。

本年も変わらぬご指導・ご支援を賜りますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。


ワールドドローンプロジェクト
代表 山下 健太

産業用ドローンの活用法1-3。新規参入者必見!!

③ 1haの散布にかかる時間とバッテリー本数の目安

タイトル
1haの散布にかかる時間とバッテリー本数の目安

本文案

「1ヘクタール散布するのに、どのくらい時間がかかりますか?」
「バッテリーは何本くらい用意すれば安心ですか?」

現場で農家さんや新規参入者の方から、よくいただく質問です。

もちろん、機体の種類・タンク容量・散布量・風・圃場の形によって変わりますが、
ここでは一般的な散布条件を例にしながら、目安をお伝えします。


前提条件(例)

  • 散布面積:1ha(10,000㎡)
  • 散布ドローン:タンク10Lクラス
  • 散布量:1回あたり10a(1,000㎡)に10L
  • 散布速度:秒速約5m
  • 散布幅:5m前後

この条件では、理論上の散布時間はおおよそ次のようになります。


理論上の散布時間

1秒間にカバーできる面積は

5m(散布幅) × 5m/s(速度) = 25㎡/秒

10,000㎡ ÷ 25㎡/秒 = 約400秒 = 約6.7分

ですので、「真っすぐに無駄なく飛び続けられる」と仮定すると、
約7分で1ha散布できる計算になります。


実際の現場では?

現場では、次のようなロス時間が発生します。

  • 離陸・着陸
  • タンクへの薬剤補給
  • バッテリー交換
  • 圃場の形状による旋回・ルート調整
  • 安全確認のための一時ホバリング など

そのため、実際には1haあたり15〜25分程度を見ておくと現実的です。
(条件が良く、慣れている現場ではもっと早いこともあります)


バッテリー本数の目安

10Lクラスの機体の場合、
1本のバッテリーで散布できる時間は、だいたい7〜10分程度が目安です
(気温・風・フル積載かどうかで変動)。

先ほどの前提で考えると、

  • 1ha散布に必要な散布時間:実働ベースで15〜25分
  • 1本あたりのフライト:7〜10分

2本ローテーションでギリギリ、3〜4本あると安心というイメージになります。

特に連続散布を行う場合は、

  • 使用中:1〜2本
  • 充電中:2〜3本

という形で、最低でも4〜5本をローテーションできる体制があると、
バッテリー待ちの時間が少なく、作業効率が上がります。


散布計画を立てるときのポイント

  1. 1日の目標散布面積を決める
  2. 1haあたりの所要時間から、必要な作業時間を逆算する
  3. バッテリーの本数・充電器の台数・発電機の容量を確認する
  4. 昼休憩・移動時間・予備時間(トラブル用)も含めて計画する

ワールドドローンプロジェクトでは、
現場の条件をヒアリングしながら、機体選定〜バッテリー構成〜1日の散布計画まで一緒に組み立てています。

「うちの条件だと、何ha・何本くらいが現実的?」といったご相談も歓迎です。

産業用ドローンの活用法1-2。新規参入者必見!!

✅ そもそも「出穂期」とは?

稲の茎(稈)から 穂の先端が5mmほど出たタイミング を「出穂(しゅっすい)」と言います。

  • 出穂が始まった日 →「出穂期」
  • 穂が約半分以上出そろった日 →「出穂そろい期」
  • 穂がほぼ全て揃った →「穂揃い期」

散布の目的によって最適なタイミングは異なりますが、
カメムシ防除やいもち病・紋枯病対策は“出穂始期〜穂揃い期”が最も重要です。


🌾 プロが現場で使う《出穂期チェック方法 5ステップ》

① 圃場の端だけで判断しない(中心部を必ず確認)

田んぼの外側は風通しが良く、日当たりも良いため 中心より早く出穂が進む傾向 があります。
プロは必ず 田んぼの中心部に足を踏み入れ、5〜10株を確認します。


② 穂の「先端が出ているか」を見る(5mm以上が目安)

葉の間から 白い・薄黄色い穂先が5mm以上出ているか を見ます。

📌 ポイント

  • 5mm未満 → まだ「出穂していない」扱い
  • 5mm以上 → 出穂判定
  • 田んぼの10〜20%が出穂 →「出穂始期」

③ 止葉(とめば)の角度で判断する

プロがよく行う“視覚的に分かりやすい方法”がこれ。

  • 出穂前 → 止葉がピンと上を向く
  • 出穂期目前 → 止葉がゆっくり水平に近づく
  • 出穂期 → 止葉がやや下向きへ角度を変える

遠目でも判断しやすいのが利点です。


④ 穂の色・質感を触って判断する

現場では目視だけでなく 触って判断する ことも多いです。

  • 穂がまだ固い → 出ていない可能性が高い
  • 穂が柔らかく、しなりがある → 出穂が進んでいる

手触りで成熟度を感じ取れます。


⑤ 生育差を確認し、圃場の平均値を判断する

出穂期の散布は 田んぼ全体の平均進度で判断することが最重要です。

  • 早いところ:すでに30mm出ている
  • 遅いところ:まだ葉の中
    → この場合は “全体の平均が出穂始期〜中期かどうか” を見ます。

「早いところに合わせる」ではなく
平均に合わせるのがプロの判断です。


🔍 出穂期を見誤るとどうなるのか?

  • カメムシ被害の増加(等級落ち)
  • いもち病の感染リスク増大
  • 紋枯病の蔓延
  • 防除効果の低下でロス増加

散布の費用が無駄になるだけでなく、
農家さんの収量と品質に大きな影響が出ます。


🚁 プロは“出穂期判断 × 散布タイミング”で効果を最大化しています

ワールドドローンプロジェクトでは、
実際の請負現場で 毎年数十ha単位での散布作業を実施しながら、
独自の判断基準と経験値で最適な散布日を決定しています。

  • いつ散布すべきか?
  • 出穂期前後のどのタイミングが最適か?
  • 天候の読み方は?

などを総合的に判断して作業を行います。

農家さんから「毎年頼む理由はここだよ」と言われる最も大きな点です。


📞 出穂期の判断に迷ったらお気軽にご相談ください

ワールドドローンプロジェクトでは
ドローン散布・講習・機体販売・協会相談をワンストップで受け付けています。

現場経験のあるメンバーが、
圃場の写真・状況をもとに適期判断のアドバイスも可能です。

産業用ドローンの活用法1-1。新規参入者必見!!

🚁 初めてのドローン散布|必ず知っておくべき7つの安全ポイント

ワールドドローンプロジェクト公式ブログ

農業用ドローンの活用が全国的に広がり、導入を検討される農家さん・事業者さんも増えています。
しかし、ドローン散布には高度な技術だけでなく、「安全運用」への深い理解が欠かせません。

今回の記事では、これから散布を始める方に向けて、
絶対に知っておくべき7つの安全ポイントを、現場での実例を交えながらまとめました。


① 風速・風向のチェックは“最初の判断材料”

散布品質の99%はで決まると言っても過言ではありません。
・風速4m/s以上 → ドリフト(飛散)リスク大
・住宅地や道路が近い → さらに慎重に判断
・急な突風(特に谷間・畦周辺)は要注意

対策:
✔ 当日の気象データで事前確認
✔ 現地では上空の風も見る
✔ 少しでも迷ったら無理しない


② 進入路と離着陸地点を必ず「現場で」確認

地図だけを信じて現場に行くと、
「畦が狭い」「車が入れない」「枝が低い」など障害がよくあります。

散布前のチェックポイント:

  • 車の駐車位置
  • ドローンの離着陸地点の平坦性
  • 電線・樹木・看板などの障害物
  • 近隣住宅との距離

ワンポイント:
ドローンは離着陸が一番事故が起きやすい。
ここを丁寧に決めることで安全性が一気に上がります。


③ 住宅地周辺は“法律”と“マナー”の両方を守る

農薬取締法・航空法・住宅地における防除ガイドライン。
これらは最低限守るべきルールです。

特に住宅が近い場合は…
✔ 窓の閉め忘れ
✔ 洗濯物の干しっぱなし
✔ 外で遊ぶ子ども

こうした生活リスクに配慮しながら散布する必要があります。

ポイント:
「作業前に近隣へひと言声をかける」だけでトラブルの9割は防げます。


④ 農薬の“希釈・補給・残量確認”は慎重に

ドローン散布が原因のトラブルで一番多いのが希釈ミス
濃度が違えば効果も変わるし、作物にダメージが出ることもあります。

チェック項目:

  • 希釈倍率
  • 攪拌の有無
  • タンク容量と散布面積のバランス
  • 余った薬剤の管理方法

※ 特に初心者は「あと何L足りるか?」の計算が曖昧になりがちなので注意。


⑤ 散布経路は“迷いゼロ”にしてから離陸

飛ばしながら考えるのはNG。
GPSの精度やバッテリー残量に左右されるからです。

事前に決めること:

  • どこから入るか
  • どこで旋回するか
  • どこでバッテリー交換するか

散布開始前に「空中散布ルート」を頭に入れておくとミスが激減します。


⑥ 機体チェックは“毎回”必ず

ドローンは精密機械なので、少しの不具合が大事故につながります。

最低限やるべき点:

  • プロペラの傷
  • バッテリーの膨張
  • ノズルの詰まり
  • ポンプの動作
  • 足回りの緩み

ワールドドローンプロジェクトでも、点検の9割は目視で判別できますと伝えています。
初心者ほど甘く見ずに徹底しましょう。


⑦ 異常を感じたら即中断。それがプロの判断

散布は「続ける判断」より「止める判断」が大事です。

・急にGPSが不安定
・ポンプの吐出量が変わった
・風が強くなった
・住宅の方が外に出てきた

こんなときは無理せず一度機体を下ろす。
それだけで事故の可能性は大幅に減ります。


🌱 まとめ

ドローン散布は“正しく使えば”農家さんに大きなメリットを生む技術です。
ですが安全を軽視すると、
農薬・機体・周辺環境すべてにリスクが生まれます。

ワールドドローンプロジェクトでは、
現場同行による実務指導・講習・協会サポートを通して、
初心者の方でも安心して散布を始められる環境を提供しています。


✉️ 「もっと詳しく知りたい」「実務を学びたい」方へ

地域ドローンサポート協会では、
✔ 現場同行
✔ 散布適期の判断
✔ 営業の取り方
✔ ドローン購入〜実務デビュー
まで完全サポート。お問い合わせ

★ついに導入!FlightAG産業用ドローン「V3」

― 地域農業をアップデートする新時代の相棒 ―

近年、農業の現場では “人手不足” や “猛暑下の重労働” が深刻化し、効率化ニーズは急速に高まっています。

そんな中、私たち World Drone Project は、
株式会社スリーエス(SSS社)が提供する FlightAG 産業用ドローン「V3」 の正式代理店として、
地域農業の未来を支える新たな体制を整えました。


🎁【期間限定キャンペーン】

12月31日までの購入者限定

① バッテリー1セット無料プレゼント

② ドローンサポート協会「年会費10万円」 → 1年間無料


⭐特典①:バッテリー1セット無料

散布現場はバッテリーが命。
追加1セットがあるだけで作業効率が大きく向上し、安定した運用が可能になります。


⭐特典②:ドローンサポート協会「年会費10万円」 → 1年間無料

V3ご購入者は、地域ドローンサポート協会に 1年間無料で入会 できます。

■ 営業サポート

地域へのアプローチ方法、農家様とのやり取りまで丁寧に支援します。

■ 現場同行サポート

散布現場で経験豊富なスタッフが同行し、

  • 「この状況での飛行判断」
  • 「風の強い日の調整」
  • 「出穂時期の見分け方」
  • 「散布適期の判断」
  • 「圃場の進入ルート」

など、現場でしか学べない技術をその場で習得できます。

■ 購入後の安心フォロー

初めての方でも、すでに経験者でも、
購入後の不安をしっかりサポートします。


■ FlightAG V3の魅力とは?


① 散布効率と扱いやすさが抜群

大容量タンクと安定飛行が魅力。
広い圃場でもムラなくスピーディに散布できます。


② センサー依存を減らした “壊れにくい・整備しやすい” 構造

現場からの声を元に、あえて複雑なセンサー類を非搭載に。

その結果、

  • 故障リスクが低い
  • トラブル復旧が早い
  • パーツ交換が簡単
  • シーズン中の稼働率が非常に高い

“使いやすい・壊れにくい・作業が止まらない” という、
現場が本当に求める機体に仕上がっています。


③ 農業DXにも対応した拡張性

散布だけでなく、空撮やデータ管理など、
さまざまな用途に活用できる柔軟性があります。


🌾【新規参入者だけでなく、買い替え検討者にも選ばれる理由】

現在すでにドローンを使っている事業者様からも、
「V3に乗り換えたい」という声が非常に増えています。

その理由は、大きく3つ。


■ ①「壊れにくさ」と「整備のしやすさ」が圧倒的

他社機体でよくある悩み:

  • センサー誤作動で離陸できない
  • 部品交換が難しい
  • 修理期間が長く仕事が止まる
  • シーズン中のトラブルが怖い

V3は シンプル構造 によって、
これらのストレスを大幅に軽減。

“現場で止まらない機体” を求める経験者ほど、
V3の価値を実感しています。


■ ② ランニングコストが低く、維持が楽

複雑なセンサー類がないことで、

  • 故障率が低い
  • 修理費が抑えられる
  • 設備維持がシンプル
  • シーズン中のロスがほぼない

「買い替えることで年間コストが減った」という声も多いです。


■ ③ 操作性がとてもシンプル

経験者の方ほど
「無駄な機能が少ないのが逆に良い」
と高評価。

シンプルだから、判断も早い。
現場の作業効率がアップします。


■ 正規代理店としてのサポート体制

【1】無料デモ飛行

実際の圃場でV3の性能を体験できます。

【2】講習+現場同行の充実サポート

現場で学べる機会を提供し、
購入後の不安をしっかり解消します。

【3】協会1年間無料(年会費10万円)

営業・現場・運用のすべてを支援します。

【4】整備体制も強化中

シーズン中でも迅速な対応が可能な整備環境を整備しています。


■ このような方におすすめ

✔ これから散布業を始めたい方
✔ 他社ドローンの故障で困っている方
✔ 買い替えを検討している方
✔ 操作がわかりやすい機体を求めている方
✔ 現場で安心して使える機体が欲しい方


■ 最後に:V3は“長く使える現場向きの機体”

FlightAG V3は、
新規参入の方にも、買い替えの方にも安心を与えてくれるドローン です。

・バッテリー無料
・協会会費1年無料
・営業サポート
・現場同行サポート
・整備体制の充実

購入した後までしっかり寄り添えるのは、
World Drone Project × FlightAG V3 の大きな強みです。

まずはお気軽にご相談ください。
デモ飛行や見積り依頼も随時受付中です。

「空から農薬散布を、安心・低コストで。スリー・エス V3、弊社特別価格でご案内中」

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① 製品概要

弊社 合同会社WorldDroneProject が自信をもっておすすめする、株式会社スリー・エスが手がける農薬散布用ドローン「FLIGHT‑AG V3(以下「V3」)」。

  • 「マニュアル散布から全自動までカバーする、安価なベーシック機」 として必要機能を厳選して設計されています。 flight-ag.com+2flight-ag.com+2
  • 国内設計・組立を実施。部品調達に海外も活用しながらも「製造・生産元/販売元 共に株式会社スリー・エス」で、日本の農家さまの声を反映しています。 flight-ag.com+1
  • リモートID標準搭載、前方カメラ・自動帰還モード・折りたたみ式アームなど、安全・運搬・作業性に配慮されたモデルです。 農林水産省+2freedom-co.info+2

② 主な特長・スペック

以下、V3の特長をポイント別に整理します。

  • 飛行・散布能力
    • 機体重量約 16.7kg(バッテリー含む) 農林水産省+1
    • 無積載時最大飛行時間約22分、散布時10〜15分程度(気象条件により変動) 農林水産省+1
    • 最大離陸重量26.5kg。例えば1haあたり10分程度で散布できるスピードを実現。 freedom-co.info+1
  • 散布機能・操作性
    • 送信機にダイヤル装備で「散布量の微調整」が可能。液剤の詰まり対策として「プライミングスイッチ(機体横ボタン)」によるチューブ内清掃も搭載。 freedom-co.info+1
    • 液剤散布装置だけでなく、粒剤散布装置への付け替えも可能(粒径0.5〜6mm対応、10kgタンクなど)で、農薬だけでなく追肥・播種用途など幅広く対応。 freedom-co.info+1
  • 安全・運搬・メンテナンス面
    • 折りたたみ式のアーム/プロペラで軽トラックにも積載可能。防水・防塵仕様(IP35等)で機械保護も配慮。 flight-ag.com+1
    • 飛行中の障害物対策カメラ、自動帰還モード、電波途絶時のホバリング・自動着陸機能など初心者にも安心設計。 freedom-co.info

③ 導入メリット(特に弊社経由の購入でお得なポイント)

弊社がお取扱いさせて頂くにあたって、以下のようなメリット・お得な条件をご案内可能です。

  1. 特別価格・セット割引 ― 通常モデル価格が“税抜99万円〜(約108.9万円(税込))”となっております。 freedom-co.info+1
    → 弊社では「協会会員向け」「複数台導入」「メンテナンスパック同時申込」など条件により、ご案内できるお得な価格・オプションをご用意しています。
  2. 整備・点検・申請代行をワンストップで ― 弊社が既に農家・ドローン請負・機体整備ネットワークを持っており、購入後の飛行許可申請、保険加入、整備・点検対応までお手伝いいたします。スリー・エス社自体も「販売から整備店・講習まで代理店網を全国展開」しています。 農業用ドローンメーカー導入ガイド|ソラアグリ+1
  3. 会員特典・協会導入支援 ― 弊社が運営を検討している「地域ドローンサポート協会」会員の皆さまには、一年間の会費無料キャンペーン、共同購入割引なども検討中です。
  4. 補助金申請サポート ― 中山間地・稲作・農薬散布効率化など対象の「スマート農業機械導入支援事業」など各自治体補助金申請のサポートもお任せください。スリー・エス社製機体も補助金対象実績あり。 エイシン・ドローンサービス+1

【YouTube公開中】ドローン塾の藤本さん・谷さんと豪華コラボ!業界の“今”と“これから”を語る

こんにちは、WorldDroneProjectの山下です!
今回はなんと、ドローン業界で超有名なお二人とコラボ動画を撮影&公開しました!

撮影場所は「ドローン塾 東京校」

舞台は、東京にあるドローン塾 東京校
ここで、ドローン塾の設立者・藤本さんと、業界を代表する現場のプロ・谷さんと共に、対談形式で動画を撮影しました。

業界の第一線で活躍されているお二人と、現場目線での本音トークが実現!とても貴重な機会でした。

対談テーマは「業界のリアルとこれから」

今回の動画で語り合ったテーマは以下のとおりです:

  • ドローン業界の現在の動向
  • 農薬散布の現場で求められていること
  • 高齢化が進む農業現場に対する営業の取り方
  • 今後広がっていくであろう市場の方向性
  • それぞれの立場から見た「課題」と「可能性」

普段なかなか聞けない“業界の裏側”が垣間見える内容になっています!

これから農業ドローンを始めたい方へ

ドローンを使った農薬散布やスマート農業に興味がある方、
これからドローン業界に飛び込みたいという方にも、ヒントになる話がたくさん詰まっています。

ドローンが変える未来、その一端を感じていただける内容です!

▶️ YouTube動画はこちら

📺【https://youtu.be/fo6mshEWhZs?si=1D4VGWBcqrTv_mdB


最後に

今回ご一緒した藤本さん、谷さん、そしてドローン塾の皆様、本当にありがとうございました!

今後もWorldDroneProjectでは、農家さんに寄り添い、空から支えるドローン活用を広げていきます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


🔖 関連タグ(任意)

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  • #YouTube対談

ジャパンドローン2025に行ってきました!最先端技術と日本のドローンの未来

先日、幕張メッセで開催された「ジャパンドローン2025」に足を運びました。毎年楽しみにしているイベントの一つですが、今年も非常に刺激的で、多くの学びと気づきがありました。

最先端のドローン技術が集結

展示ブースでは、産業用から農業、災害対策、空撮、測量など多岐にわたる用途のドローンが勢揃い。中でも印象的だったのは、AIと連携した自動飛行ドローンや、驚くほど静音で軽量な機体。これらの技術が実用段階に入っていることに、日本の技術力の高さを改めて実感しました。

ドローン×AIの融合が進化中

今回特に注目したのは、AIによる障害物回避機能や、リアルタイムでの空間認識と解析を行うドローン。災害現場や建設現場での活躍が期待されており、効率化と安全性向上に大きく貢献しそうです。

気づき:規制とルールの重要性

ドローンの発展とともに、法整備やルールの徹底がより一層求められていることも感じました。安全に、そして社会に受け入れられる形での活用が重要であり、技術だけでなく運用面の知識も今後さらに学んでいく必要があると実感しました。